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身につく力

    3月に卒業したある生徒の保護者様から、進学先でもオンライン授業や出される多くの課題提出をこなし、頑張っているよ!!

    という連絡をいただきました。

    その生徒は、岐阜未来教育学園と提携を結ぶ「姫路大学」のこども未来学科に進学をしました。

    進学先でも夢に向かって頑張ってくれると思っていましたが、改めて最近の様子を教えていただけて本当に嬉しい気持ちになりました。

    Kさんありがとうございました!!Rチャン頑張ってくださいね。

     

    話は少し変わりますが、

    新型コロナウイルス感染予防対策として多くの学校は新学期がスタートできない期間が数カ月続き、授業の遅れが問題となっています。

     

    岐阜未来教育学園でもほかの学校と同じように休校期間がありましたが、学習の遅れは心配していません。

     

    休校期間中も岐阜未来の生徒は、生徒各自が取り組める課題から進めていました。

     

    全日制高校は、対面授業を受けることが絶対条件。

    その一方で、岐阜未来は登校できない状況であっても卒業に必要な単位取得のための学習は進められます。

     

    もちろん、すべての学習を生徒自身で終えるのは、難しいです。

    そのために私たち職員がいるので、通常開校となり登校できるようになってから、分からない問題は登校できる状況になってから職員が指導しています。

     

    皆様に伝えたいのは、岐阜未来なら「その時」に必要とされている物事を自分で判断し進めていける力が身につくということです。

    たとえ、休校期間が続き教室に来られない状況でも、何をすべきなのか。自分にできることはどんなことなのかをわかっています。

    (新一年生や転編入学生には、説明をする時間を設けました)

     

    コロナウイルスが原因で社会全体が停滞するずっと前から、自分のペースを大切にしながら学び高校卒業を目指せる環境が岐阜未来では整っています。

     

    先ほど紹介した、卒業生も大学の授業はオンライン授業となり、毎日多くの課題(宿題)が出るそうですが、難なく課題をこなしているようです。

    高校生のうちに多くのレポート学習に取り組みんできたので、指定された課題をこなしていく力が身についているからだと考えます。

     

    新しい生活様式が求められるこれから先。。。

    もっともっと、岐阜未来教育学園のような通信制で学ぶ環境が注目されていくのだろうと予想されます。

     

    あなたは、どんな環境を選びますか。。。